【知識ゼロでも大丈夫】家づくりの始め方 簡単4ステップ

家づくりの始め方 簡単4ステップ

こんにちは、でかサモちゃん(@dekasamo)です。

でかサモちゃん
でかサモちゃん

はぁ~、でかい家でサモエド飼いた~い!

でも都内で広い一戸建てとか高すぎて買えないだろうし、貯金なんて全然ないし…そもそもマイホームってどうすれば作れるの?

ある日そんなことを思い立って、我が家の家づくりはスタートしました。今は都内の1LDKの賃貸マンションに夫婦ふたり暮らしで、大型犬とは程遠い生活だけれど、「でかい家を建ててサモエドを飼うこと」を明確な目標として一歩ずつ前に進んでいけば、もしかしたら実現できるかも…?と考え、いざ行動。すると徐々に、「案外いけそうだぞ!?」という希望の光が見えてきました。

今回の記事では、家づくりの始め方について、知識ゼロだった私の経験にもとづいてお伝えします。

この記事は以下のような人におすすめ!

  • いつかはマイホームを建てたいと漠然と思っている
  • 何から始めれば良いか分からない

STEP 1: まずは本で基礎知識をつける

もし私のように知識ゼロからのスタートなら、良書からある程度まとまった情報を得るのがおすすめです。私が読んだのは、長谷川高さん著『家を買いたくなったら 令和版』。一戸建てに限らず、マンションなど住宅全般の購入に必要な基礎知識がこの一冊にきちんとまとまっているので、一番最初にこれを読んでおくことで、不安がかなり払拭されました。もし今後家づくりが進行する中で悩んだり迷ったりした時には、またこの本に立ち返ってくれば安心だと思える良書です。

家を買いたくなったら 令和版 | 長谷川高 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで長谷川高の家を買いたくなったら 令和版。アマゾンならポイント還元本が多数。長谷川高作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また家を買いたくなったら 令和版もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

この本を読んで「なるほど!」と思ったポイントを以下にまとめました。※注文住宅を建てたい私の目線です

身の丈に合ったリスクを背負うために
買い方と注意点
お金の話
理想の家を見つけるコツ

内容が気になる方は、ぜひ実際に手に取って読んでみてください。家づくりがより現実味を帯びてくると思います。

STEP 2: 色々なハウスメーカーの特徴を知る

家づくり全般の基礎知識がついたら、次はどんなハウスメーカーがあるのかを調べます。ここで役に立つのが、SUUMOが発行している雑誌『HOUSING (ハウジング)』です。2ヶ月に1回くらいの頻度で新刊が出ているみたいですので、最新のものや、気になる特集タイトル・表紙のものを読んでみてください。大手ハウスメーカーの住まいを比較できる商品レポートや、「間取り」「資金」「設備機器」「建築実例」「失敗談」など、実例に基づいた有益な情報を一気に得ることができます。

HOUSING (ハウジング) by suumo (バイ スーモ) 2021年 6月号 | |本 | 通販 | Amazon
AmazonでのHOUSING (ハウジング) by suumo (バイ スーモ) 2021年 6月号。アマゾンならポイント還元本が多数。作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またHOUSING (ハウジング) by suumo (バイ スーモ) 2021年 6月号もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

そして、天下のSUUMOなので、この雑誌経由でスーモカウンターに行ってもらうか資料請求をしてもらうことが彼らにとってのゴールになります。私の場合、各ハウスメーカーの詳細や事例をもっと詳しく見比べたかったので、掲載されているハウスメーカーに一括資料請求をしました。

ここで注意すべきポイントが2点あります。

①全てのハウスメーカーが網羅されているわけではない

号によって掲載・特集されているハウスメーカーが異なるので、ここに載っていないハウスメーカーもたくさんあります。例えば私の時は、三井ホームや住友林業、積水ハウスといった大手メーカーはまとめて資料請求できましたが、一条工務店はここに含まれていませんでした。もし既に気になるハウスメーカーがあるならば、各企業のサイトから個別に資料請求する必要があります。

②資料が大量に届くので場所の確保が大変

資料請求をすると、無料でいただくにはもったいないほどの立派なカタログが何種類も届きます。それぞれ、ポストに入らないため宅配便で送られてくるほどのボリュームです。雑誌のように分厚いものや、小さいサイズ・大きいサイズなどマチマチなので、それらがどっさりと積まれるとかなり場所を取ります。そして自分で取り寄せておきながら、読むのが大変です!そのため、届いたものからさっさと読んでいき、気に入ったものや「これは手元に残しておきたいな」というもの以外はどんどん捨てて、ある程度(3~4社くらいまでに)ふるいに掛けていくことをおすすめします。

STEP 3: 展示場を見学してみる

自分の気になるハウスメーカーが見つかったら、いざ展示場見学です。ここでのポイントは、一番お気に入りのハウスメーカーから順番に訪問することです。展示場に行くと、営業担当の方から現状や家づくりの希望についてヒアリングがあり、それを元に次回何かしらの提案(土地なり間取りなり)をするためのアポイントを取られます。だいたい1~2週間おきにアポを入れられるので、気がつくと休日の予定が埋まっていってしまうわけです。そのため、有力候補のハウスメーカーに優先的に時間を確保できるよう、一番最初に行くことをおすすめします。

展示場の見学と商談は、毎回2~3時間ほど時間を拘束されますので、体力的にも精神的にも、一日に2件までが限界かと思います。展示場で休日が丸一日潰れ、さらに土地探しも並行していると現地調査でまた一日潰れ、毎週毎週忙しい休日が続くと疲れてしまいますので、比較検討するハウスメーカーは多くても4社までが妥当かと思います。

STEP 4: 自身の購入可能な予算を知る

展示場に行くと必ず、

営業担当(後のオザワ)
営業担当(後のオザワ)

家づくりのご予算はいくらでお考えですか?

と聞かれますが、安心してください。私たち夫婦は初めて来場した時、

でかサモちゃん
でかサモちゃん

全く見当がついていないので、教えていただきたいです…

と正直に白状しました。すると、

オザワ
オザワ

では次回、ファイナンシャル・プランナー(FP)を紹介しますので、まずはそこから始めましょうね

とご提案いただけました。

FPさんとの打ち合わせ内容や、実際にできあがったライフプランについてはこちらの記事で紹介していますが、これによって「自分たちが家づくりにかけられる予算はXXX万円」「土地はXXX万円に収まればOK」というのがはっきりと分かり、家づくりや将来のお金に対する漠然とした不安が一気に解消されました。予算を知ることで、安心して土地選びやハウスメーカー選びを進めることができますので、できるだけ早い段階でFPに資金計画の相談をしておくことをおすすめします。

※中にはあまり信用できないFPもいるようなのでご注意ください。詳しくは以下の記事で触れまています。

まとめ

家づくりの始め方
  1. 住宅購入の基本知識は良書『家を買いたくなったら 令和版』から身につける
  2. ハウスメーカーを一気に知るのには雑誌『HOUSING』がおすすめ
  3. 3~4社に絞ったらお気に入りの順に展示場を訪問する
  4. 展示場でFPを紹介してもらい、住宅購入予算を教えてもらう

私はこのやり方で、安心して家づくりをスタートさせることができました。今現在、なんとなく家づくりを検討しているけれど動き出せずにいる方は、ぜひステップ1から始めてみてください。読書なので、自分のペースでのんびり始められますよ。

でかサモちゃんの家づくりをリアルタイムで鑑賞したい方へ

我が家の家づくり・暮らし情報やブログ更新のお知らせなど、Twitterでリアルタイムに発信しています!
ぜひお気軽にフォローしてください♪

 
この記事を書いた人
でかサモちゃん

今は都内の1LDKだけど、いつかは大きなマイホームでサモエドを飼うことを目標にがんばる女のドキュメンタリー!
某ECサイト勤務の私(30)と、広告代理店勤務の夫(27)の平凡な共働き世帯です。

➡家づくりプロフィールはこちら

➡好きなモノ
・映画・音楽(サカナクション)・ファッション

でかサモちゃんをフォローする
はじめの一歩
でかサモちゃんをフォローする
でかサモちゃん LINE公式アカウントはじめました!

新着記事をいち早くお知らせするほか、気になる単語で話しかけると関連する記事をご紹介する便利な検索機能も!
ぜひお友だちになってください~!

でかサモの家

コメント

タイトルとURLをコピーしました